1. ダウンロードと特徴
ご自宅で使わなくなったiPhoneを、デジタル時計の代わりに時計表示させたいことや、作業中にiPhoneの時計を表示させたままにしたい時もありますよね。
このアプリではiPhone画面上に、時刻を表示させたままにすることができ、iPhoneから少し離れていても、大きな文字で時刻を確認できます。
画面が表示された場合でも電池消費が少なくなるように黒背景のシンプルなデザインで時刻を表示し、また電池切れのリスクを減らすため、充電中以外では、画面表示を継続する時間を、30分、60分、90分のタイマーで時間制限できます。
2. イメージ
例: 24時間表示 & 標準フォント & 青色
例: 24時間表示 & 標準フォント & 青色 & 秒表示
例: 24時間表示 & 標準フォント & 黄色
例: 24時間表示 & 標準フォント & 赤色
例: 24時間表示 & 標準フォント & 7色
例: 24時間表示 & 変更フォント & 7色
3. 表示設定方法
文字の色: 画面右上の◉ボタンで下記の画面を開き、気分にあった色を選べます
フォント: 画面右上のAaボタンで下記の画面を開き、お好きなフォントを選べます
画面オンの継続時間: 画面上のディスプレイアイコンボタンで下記の画面を開き、画面オンの継続時間を選べます
<画面オンの継続時間の補足説明>
本アプリを置き時計のように使用した場合、アプリをしばらく操作しない状態が続きます。
この際に、iPhone端末の自動ロック設定で、画面が消えてしまうと時刻が見えなくなってしまいます。
この状況を緩和するために、下記のモードを選ぶことができます。
「標準」モード
iPhone端末の自動ロック設定(iPhone標準の設定アプリから設定)に従い、自動ロック設定の時間が設定されている場合は、アプリを操作せずに一定時間経過すると、画面が自動的にロックされて、本アプリの時刻も非表示になります
「30分」「60分」「90分」モード
アプリを操作せずに一定時間経過しても、設定した時間(30分、60分、90分)は、時刻を表示し続けます
充電中かどうかにかかわらず選べるモードですので、時刻表示し続けてiPhoneの充電がなくなるリスクを軽減するため、このようにタイマー設定できるようにしています
電池残量が少ない場合(残量が20%前後)には、時刻表示し続けてiPhoneの充電がなくなるリスクを軽減するため、この設定は無効になります
この設定が無効な場合およびタイマー時間を経過した場合には、iPhone端末の自動ロック設定(iPhone標準の設定アプリから設定)に従い、自動ロック設定の時間が設定されている場合は、アプリを操作せずに一定時間経過すると、画面が自動的にロックされて、本アプリの時刻も非表示になります
「充電中」モード
充電中の場合には、アプリを操作せずに一定時間経過しても、時刻を表示し続けます(ご自宅での置き時計利用を想定)
充電していない時は、iPhone端末の自動ロック設定(iPhone標準の設定アプリから設定)に従い、自動ロック設定の時間が設定されている場合は、アプリを操作せずに一定時間経過すると、画面が自動的にロックされて、本アプリの時刻も非表示になります
※上記の画面オンの設定は、本アプリ表示中のみ有効です。端末の自動ロック設定は変更しません